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東京都杉並区のりんご訪問看護ステーションです。

電話でのお問い合わせはTEL.03-6454-7990

〒167-0035 東京都杉並区今川2-24-1 カリフール今川1-104

スタッフダイアリーstaff diary

スタッフダイアリー  最新の投稿記事はこちらへ! エキサイトブログ

平成29年6月23日
『模様替えと6年目の雑感』



代表の佐郷谷です。
当ステーションが開業して6年が経過しました。介護保険上、6年に一度の指定更新手続きがありますので、その手続きを済ませたところです。
このスタッフダイアリーの初回にも雑感を記しましたが、改めて6年かぁ…なかなか頑張ってるなぁ…としみじみ感じます。
5年・6年経ちますと、例えば車両のローンが終了したり、また新しい道具を購入したりといったように、業務で使っているいろいろなモノやツールが入れ替わったりしています。数か月前には、事務所内の模様替えをしまして、デスクやフロアマットなどを新調しました。なかなか明るくなり、良い雰囲気です。小さな事業所ですので、こういった模様替えの際も、「こういうデスクがいい!」「こっちの色がいいよね!」など、スタッフみんなで民主的に相談し決めていくので、なかなかそのプロセスも楽しいものです。
これらの「モノ」や「ツール」といったハード面が変わっていく一方、何があっても変わらず大事にしなければならないものもあります。言うまでもなくソフト面、つまり、我々在宅医療最前線で働く一人一人の熱意であったり、マインドであったり、モチベーションなどです。
関わる全ての人に日々感謝しながら、謙虚に、そして高いモチベーションを持って、これからも在宅医療の現場で
頑張っていきたいと思います。

(代表 OT佐郷谷義明 記)


平成29年6月20日
『フットサル』


理学療法士の朝賀です。
私の趣味はサッカー、フットサルです。
昨年までは仕事の傍ら、某フットサルチームのトレーナーとしても活動していましたが、今年は競技フットサルの普及活動を全国的に行っています。
今年に入ってから何故か九州と縁があり、先週末も福岡と鹿児島へ行ってきました。九州はフットサルに関しては遅れている地域と言われていますが、最近は連盟を中心に力を入れているようです。その効果もあってか、男子のチームはアマチュアの全国大会で全国3位の結果を残しました(写真)。
そして、何よりも人の温かさに驚かされます。これが地域性なのでしょうか。九州の地域性は大好きで、何度も足を運びたくなります。
私も見習わなければいけないところですし、これからもフットサルを通じて色々な人と接し、人間的にも成長をしていきたいと思います。
(理学療法士 朝賀 記)


平成28年9月2日
笑声(えごえ)


こんにちは。
今回のダイアリーは事務の清水が担当致します。
訪問看護の仕事は在宅で過ごす患者さまの看護にあたるお仕事、りんご訪問看護ステーションのスタッフは雨の日も風の日も晴れの日も、利用者さまのところに元気に「行ってきます!」と出かけていきます。
私は内勤で事務を担当していますので、「いってらっしゃい、気を付けて!」スタッフのみなさんを送り出しています。
私の担当する仕事では、他のスタッフと違って、利用者さまやそれを取り巻く関係者の皆様と実際にお会いする機会はほとんどありません。
外部の方との対応はほとんどが電話対応です。
電話対応する中で気を付けていることは、電話の向こうでお話しされる方が話しやすく、聞きやすい対応をすることです。当たり前のことですが。
電話では姿は見えませんが、声の印象で態度や表情など伝わってしまいます。笑顔で対応すると温かみのある笑顔の声になるそうです。それが「笑声(えごえ)」というそうです。
まずは電話の向こうの方のお話しをよく聞いて、誠実に対応すること、そしてそこで受けたことを正確に伝えること、気配りをして何か私でできることがないかと思いながら仕事しています。
思うようにいかず失敗することも多々ありますが、私に出来る周りの人の助けになる仕事をこれからも目指していきたいと思います。
暑かった8月も終わり、早いものでもう9月。
今日が9月2日なので年末まで、あと「120日」だそうです。
「暑さ寒さも彼岸まで」9月23日の秋分の日を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸というそうです、その頃には過ごしやすくなることでしょう。今年も残暑は厳しそうですが頑張りましょう!


平成28年8月30日
10年ぶり


こんにちは。もう8月も終わりですね。今年の夏は短く感じましたが、そんな夏に私は約10年ぶりに関西に旅行に行ってきました。いろんな方から情報を貰い、何処をまわるか決めたりと事前準備万全で臨んだはずでしたが、向こうにつくなり美味しいものがいっぱいで。気づくと途中でお腹一杯、暑い中動いていたのでばててしまい、予定していた場所をまわりきれず終わってしまいました。それでも最後は関西のお友達と一緒にお酒を飲みながら楽しい時間を過ごしました。

気づけば今年も残り約4か月となりましたが、これからも楽しく過ごしていきたいです。(作業療法士 小野瀬 記)


平成28年8月18日
京の七夕


看護師の田中です。8月も後半になりましたが、毎日本当に暑いですね。
先日、猛暑の中、京都に行ってきました。
時間の都合で、色んな場所を回ることは出来ませんでしたが、少しだけ観光してきました。
写真は、「京の七夕」というイベントをしていた二条城です。
「京の七夕」というイベントは、いくつかの寺院をライトアップして行われ、「光の天の川」や「光の友禅流し」など幻想的で素晴らしい演出でした。二条城では、普段は公開されていない二之丸庭園がライトアップされ、お茶室でかき氷を食べながら、和の世界を堪能することが出来ました。二之丸庭園は、江戸時代に作られた庭園で、米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で優れた庭園として6位にランキングされたこともあるそうです。京都、さすがですね。本当に素晴らしかったです。
あまりに京都が素敵なので翌日、新幹線に乗るまでの時間、散歩しながらの観光を試みましたが・・・京都の暑さは尋常ではなく、今までで経験したことがないくらいで、とても散歩が出来る状態ではありませんでした(涙)。しかし、京都の暑さを経験してから、東京の暑さは幾分余裕を感じられるようになりました。
見どころ満載の京都。次はもう少し余裕を持って、もう少し涼しい時期にまた行きたいと思います!(看護師 田中 記)


平成28年8月8日
マラソン!


こんにちは PTの木です。
前回はマラソンの練習をしている話だったので、今回はその後を書きたいと思います。
去年の神戸マラソンに42.195kmの部に出場しました。
練習は・・・「マラソンの練習で42km走らなくてもいい」という情報を信じ、ぼちぼち20km位を定期的に走っていました。
そして本番、沿道に手を振ったり、写真撮影のカメラに向かって笑顔で対応できたのは30km位まで。それからは体力も気力もあるのに足先と足底筋が痛くて走れない・・・。
ひたすら歩きました。
タイムは誰にも言えないようなタイムで、悔いの残る初マラソンでした。
今年は体力作りの年にして、来年はまたレースに参加したいと思います。
写真は前回同様、応援してくださっている方です。
リハビリを頑張り、以前出来なかったこともどんどんできるようになっています。(※写真掲載はご本人の承諾を得ています。)
私も負けず、「継続は力なり」で走り続けようと思います。
(理学療法士 木 記)


平成28年8月3日
リハビリテーション


こんにちは。今回の担当は梅雨明けが嬉しい北原がお届けします。
皆さんリハビリテーションという言葉は聞いた事ありますか?ご存知の方も多いと思いますが、最近は簡略されてリハと呼ばれることが多くなりました。
Rehabilitation の語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持つとされています。日々、怪我や病気でリハビリテーションが必要な方を支援しています!!
突然ですが、私は小学生と中学生の時に骨折してしまいリハビリを受けた事があります。ギプス固定後の手足は、関節が硬くなり、筋肉も落ちて痩せ細り、元通りに動かせるようになるまで時間がかかりました。骨折の痛さで意識が朦朧になり友人に支えられた記憶があります。家族、友人、療法士さん、多くの方に支えられリハビリも乗り越えられたと思います。
皆さんはつらい時に誰かに頼りたくなりませんか?私は風邪で寝込んだだけで、そんな気持ちになってしまいます。
「骨折の痛みは骨折した人にしかわからない」「出産の痛みは出産した人にしかわからない」「失恋のつらさは本人にしかわからない」怪我の痛さも病気のつらさも、気分の落ち込みも、本人にしかわからないものですよね。
でも、それに気づき、理解して寄り添ってくれる人がいたので、私自身、不思議と骨折の痛みも少し楽になったと感じています。
この経験から、利用者さんのつらさ、痛さ、気分の変化に素早く気づき、少しでも楽になって頂けるよう、これからも寄り添ったリハビリテーションを行っていきたいと思います。
(作業療法士 北原 記)


平成28年8月2日
ヤゴ救出大作戦!


毎日暑い日が続きますが夏バテいていませんか?
6月に長男が小学校のプール開始前の清掃で、大量発生したヤゴを『ヤゴ救出大作戦』で自宅に連れて帰りました。

初めて対面するヤゴの育て方を息子と一緒にインターネットで調べ、狭い庭の植木鉢の底から餌になりそうな虫を必死で探したり、息子は学校の帰りに毎日たくさんのダンゴムシを捕まえて帰ったり・・・と、それぞれ一生懸命お世話をし、無事に3匹孵化しました。

空に元気よく飛び立ったトンボを見ると、しばらく嬉しいような寂しいような気持ちになりました。
(看護師 近藤 記)


平成28年8月1日
移動


今日は訪問にはつきものの『移動』について書きます。
訪問先への移動中、ヒヤッとしたことが今までに3度あります。
1度目は雪の日。自動車のフロントガラスと屋根の前の方の雪をはらい、訪問に出発しました。大通りを走行中、突然ドサッという音とともに目の前が真っ白に!! 慌ててワイパーを作動させるとなんとか雪をはらいのけることができ、視界がひらけました。皆さん、ここまで読んでお察しかと思いますが、屋根の上に残っていた雪が車の暖房と振動でフロントガラスに落ちて来たわけです。
2度目はコインパーキングで。訪問先の近くのコインパーキングで1ヶ所だけ空きがあり、ラッキーと思ったのもつかの間、何度も切り返し切り返し四苦八苦してバックしていたら隣に停めてあった高級車になぜか接近。どうか高級車の持ち主が戻ってきませんようにと祈りながら格闘し、ようやくぶつけることなく駐車することができました。今は当時よりも運転技術が向上したので、スムーズに駐車できますよ!
そして3度目はつい先日のことです。電動自転車で直進中、前方から来た車が右折しようとしてあわや!ということがありました。幸い軽い筋肉痛程度ですみましたが、もしかしたらと思うと後からヒヤッとしました。この時はステーションの皆さんがフォローして下さり、とてもありがたかったです。
暑い日が続いていますが、気を引き締めて安全運転で訪問したいと思います。
皆様もお気をつけて!(作業療法士 山本 記)


平成28年7月28日
ミモザ


皆さんこんにちは。依田です。

当ステーションは、開業当初は4階に事務所があり、なかなか植物が置けなかったのですが、現在同マンション内で引越しをして1階へ…

そして庭ができました!!!!!
色々植えていますが、わたしの気になる植物はなんといっても《ミモザ》です。
この花、3月には黄色い玉状の小さいお花がたくさん咲いて本当に綺麗なんです^ ^

種から発芽させるのが難しいらしいのですが、スタッフのKさんと共にお世話した結果…
出ました!芽が!!!

左の写真上がよく見るミモザの葉と花です。
下の写真は今回発芽した大木になる予定の苗です^ ^

事務所の庭をミモザだらけにするのが私の密かな夢です。
(管理者・看護師 依田 記)


平成28年7月25日
娘と休日


看護師 猪瀬です。
昨年のスタッフダイアリーも休日の過ごし方について書きましたが・・・今回も「休日」です。

娘が元気に毎日保育に通ってくれているお陰で、私も何とか仕事を続けられています。
そんな娘が週末になると「今日はどこへいくの?」と聞いてくるようになりました。
外は暑いし、雨も降りそうだしどうしようかな?という先週末(本当は家の掃除がしたい!)。
25周年のサンリオピューロランドへ行ってきました。
園内はエアコンが効いていてとても快適でした。
40分位のミュージカルを観たり、パレードを観たり、キティちゃんとハグしたり、キャラクターランチを食べたり、娘は大喜びでした。
園内にはベンチが多く、子供を抱っこしながら寝ているお父さん、多かったです。
お気持ちわかります。
猛暑の穴場かもしれません。(看護師 猪瀬 記)


平成28年7月10日
怖い顔(?)


こんにちは。
看護師の依田です。
今年も暑い季節がやって来ました。
太陽がジリジリと肌を焼くのを日々感じます。
紫外線と熱中症の対策をしながら必死に移動しています。
なので、汗で化粧が落ちてしまうのが悩みで…
まゆ毛がなくなって怖い顔になります。
利用者さん、スタッフのみなさん、すいません。

さて、りんごも開業当初は最小人数でスタートしたのですが、今は常勤非常勤合わせて10人以上の大所帯になりました!
それぞれの考え方ややり方があり、私も勉強させていただいています。

みんなに負けないよう、私も日々努力しないと、と強く感じる今日この頃です。(管理者・看護師 依田 記)



平成28年6月29日
はじめまして


はじめまして、看護師の白石です。早いもので、こちらに入職して3ヶ月が過ぎました。土地勘がなく、最初は利用者さんの家を覚えるのに必死でした。方向音痴で、地図を読むのも苦手なので、まずは、定時に利用者さんの家に着くことが当初の目標でした。出来なかったことばかりで落ち込むことも多かったですが、利用者さん宅であった出来事など、その日あったことをスタッフの方と話しをすることで不安なことや疑問も少しずつ、解消されてきました。移動は電動自転車です。(運転免許はありますが、ペーパードライバーで、20年以上も運転していません)移動中に景色を見ながら季節を感じることができるのは、気分的にもとってもいいです。目標は小さなことから少しずつクリアしていき、次の目標を設定して達成するように努力していきたいと思っています。1訪問、利用者さんの笑顔1回以上を目標に、頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
(看護師・白石 記)


平成28年6月28日
秘密基地(?)




今回は、当ステーションにある秘密基地(?)について触れたいと思います。

この「スタッフダイアリー」でも、また「在宅生活支援のワザとチエ」でも折に触れて、様々な環境調整、自助具作製などを記載しています。こういった取り組みを地道に継続している点は、当ステーションの特色といえるわけですが、そのためには様々な道具・ツール・材料が必要です。

そこで・・・写真上段。
事務所の一角に何やら秘密基地(?)には程遠い、物品庫らしきものが・・・。
中を開けると、たくさんのニッパー、ドライバー、はんだごて等の工具類が入っています(写真中段)。

また他の引き出しには、難病患者様のコミュニケーション支援としてスイッチを作るための材料、リード線などなど(写真下段)。

このように、支援の必要に迫られて、少しずつ補充してきた様々な道具や材料が整理されています。当ステーションにお越しの際は、ぜひのぞいてみて下さい。結構面白いですよ(^J^)
 (代表 佐郷谷(OT) 記)


平成28年6月27日
ユニフォーム用のワッペン。そして名刺にも…。

 


在宅の患者様宅に訪問する際に着用しているユニフォームにりんごのワッペンを付けているのですが、この春から、新しくオリジナルで文字ロゴ入りワッペンを追加しました!(写真上段)
りんごワッペンは、ユニフォーム左袖に、文字ロゴワッペンは左胸につけていますが、これがなかなか可愛いと好評です!

※いつも素敵なワッペンを作製していただいている「アップリケChimo」さんのHPです 
→ http://www.chimo-love.com/

そして、各スタッフの名刺にも・・・。
写真中段でははっきりしませんが、写真下段(赤いものの上に名刺を置いた状態)では・・・!
りんごがくっきりと・・・)^o^(
これは、りんごの形をしたクラフトパンチで穴を開けているのですが、名刺交換の際には必ずといっていいほど「あ!りんごの形!」と話題になります。名刺交換はお互い初対面で緊張するものですが、ここから楽しい会話になっていくことも多いのです!
やはり何事も最初が肝心ですものね(^J^)
(代表 佐郷谷(OT) 記)

※名刺の文字の一部に加工をしております。


平成28年6月25日
『ミシン』

 

毎日が多忙過ぎまして、すっかりスタッフダイアリーの更新が出来ていませんでした。反省…(+_+)

写真は、何やら図体の大きい人間が(私です)、一生懸命ミシン作業をしているところですが、これ、いろいろな自助具を作製している風景です。日常生活上、自立支援の観点から、様々な自助具の工夫を図りますが(「在宅生活支援のチエとワザ」もみて下さいね!)、規格品・既製品にはない、まさに創意工夫を具現化する場合、結構ミシンを使うことも多いのです。ちょっとした自慢ですが、結構、上手いのです(^J^)
何より、こうやって工夫したものが、在宅生活上のお役に立てることはたいへん嬉しく、またやりがいのあることでもあります!
 (代表 佐郷谷(OT) 記)

平成27年10月22日
『今年の目標』

 

はじめまして。理学療法士の木です。

今私が取り組んでいることは「走る」ことです。
『マラソンを完走すると体力も増えることももちろん、それだけでなく無理だと思うことをやり遂げられた達成感を得ることができると』、ある本を読んでから、なんでも3日坊主のぐうたらな性格を叩き直すために走り始めました。
マラソン完走を目指すくらいだから走るのが得意なのかと思われがちですが、子供のころから100m走の途中で溜息がつけるくらいのスピードでしか走れず、長距離なんかはもってのほかのランニング音痴です。
そんなわたしでも練習を重ねると徐々に距離も走れるようになり、スピードも本当に少しずつですが早くなってきています。
私が良く利用者さん方にお話しする「運動も続けるといつかは効果がでますよ」を自ら体感しています。
本番まではあと少し、42.195q本当に完走できるかはまだ微妙ですが、完走を信じて走り続けたいと思います。
画像は私のマラソンを応援してくれている方と今はやりの『五郎丸ポーズ』をとっている写真です。(すこしポーズは違うかもしれませんが・・・)
目標は東京マラソン出場です。仕事はもちろん、プライベートも頑張ります。(PT木 記)



平成27年10月6日
夏の思い出

 

皆さんこんにちは。秋も徐々に深まり、肌寒く感じる日が多くなってきましたね。
今回はスタッフの中で一番夏好きだと思っている北原がお届けします!
今年の夏も暑かったですね〜。
休憩中に食べるガリガリ君アイスは美味しかったなぁ〜。(コーラと梨味がおススメ!)
というわけで、さっそく夏休みの思い出、子供の頃の話をしたいと思います。
私の親父の田舎は長野県の伊那市高遠です。高遠は日本さくら名所100選にもなっている所です。我が家は夏休みに高遠へ行くのが恒例となっていました。山、田畑、川、に囲まれた自然豊かな田舎です。私は家では全く手伝いをしない子供でしたが、田舎での手伝は楽しみの一つでした。
お風呂用の薪割、朝には鶏のたまご採り、野菜の収穫、ゴミの焼却等々。子供ながら田舎暮らしに憧れていました。一番の楽しみはトマト、キュウリなど夏野菜の収穫作業でした。採りたて野菜をその場で丸かじり!最高に美味しい、夏の味でした!
あれから数十年...
今年もついついホームセンターに行くと苗を買いたくなる衝動が抑えられませんでした。
プランター菜園の野菜たちは美味しい夏の味がしました!!
(OT北原 記)


平成27年10月5日
とにかく人

 

『とにかく人。会社が大きかろうが小さかろうが関係ない。担当する人がいい人なら当たり、良くない人ならはずれ。自分の仕事でもそうだったし、どんな仕事も一緒だと思う』

こんにちは。OTの山本です。

冒頭の言葉は、担当しているご利用者様のご家族が言われたことです。

この方はお母様の介護でヘルパーを依頼した時に苦い経験をされたそうで、それ以降、奥様の介護をされるようになって、ケアマネージャーからヘルパーの利用を勧められても数年間応じなかったそうです。娘さまの後押しもあり、ケアマネージャーからも『ほとんどはいい人。その中でもおすすめの方を紹介する』と言われ、ようやくヘルパーを利用することになったのですが、苦い経験のお話をサービス担当者会議の席で伺い、冒頭の言葉の重みにはっとさせられました。一人の印象が全体の印象となってしまうことがあるのですね。私も『訪問のリハビリの人はもういいよ』と言われないようにしなければいけないなあと気持ちが引き締まりました。

 

写真は我が家の猫です。私にとっては初めての飼い猫で、いろいろ困らされることもあるのですが、それを上回るかわいさなので猫が大好きになりました!(OT山本 記)

平成27年9月24日
宇都宮動物園

 

シルバーウイークに同僚看護師に聞いたとっても空いているけど楽しい宇都宮動物園へ行ってきました。

噂通りとても空いていて、券売機もない有人の窓口が一つ、全く並ばずに入園です。

お勧めポイント
1.餌やりOKの看板がある動物には、入り口で買った(100円!)餌をあげられます。
2.餌があげられる動物の中には、さる(手渡し)や羊、ヤギは勿論、キリンにもあげられます。
3.時間によってはカバの口の中に、象の鼻に餌があげられます。
4.自分の好きな犬を選んで、園内を散歩ができます。可愛すぎ!
5.レトロで懐かしい乗り物に貸し切り状態で乗れます。
6.園内の休憩場所は、席取り不要、好きな場所に座れ、ビールも飲めます。
7.ホワイトタイガーがいます。

今まで、何度も宇都宮へいっていたのに・・・素敵な場所を教えてくれたKさんありがとうございます。

そして皆さんがいかないうちに閉園もあり得る空き様・・・・いち早く皆さんに知って頂きたくスタッフダイアリーにアップしてみました。)


看護師・猪瀬 記

平成27年9月7日
子宝のステーション!

 

表題何事か?と思われるかと思いますが、文字通り、弊社の隠れた自慢は、入社して頂いたスタッフは子宝に恵まれる!伝説(?)があるのです。

開業してから4年で、4人のママさんスタッフがご妊娠→無事ご出産されました!

この話、職員数が数百人もいる会社ではなく、総勢わずか10名ちょっとの会社でのことです。10名ちょっとの職員数の内、開業して4年で4人がご妊娠→ご出産!これ、かなりスゴいことではありませんか?少子化の時代、たいへん頼もしいことです。(※ご事情でその後退職した方もいますし、産休育休を取得してもらい復帰した方もいます。)
そのため、職員の親睦会などでは、お子さん連れで参加してもらっています。その場で、お子さん同士が仲良くなったりと、なかなか楽しい雰囲気です!(写真で、お子さん二人をそれぞれ肩車しているのは、パパではなく、うちのスタッフです!)

少数規模で運営している会社経営の観点からは正直苦労も多いですが、女性が働きやすい職場、育児をしながら働きやすい職場、一人一人がやりがいをもって長く働ける職場環境を目指し、引き続き頑張っていきたいと思います。(代表・佐郷谷 記)


平成27年8月10日
新人です。

 

はじめまして。

りんご訪問環看護ステーションの作業療法士をしています小野瀬と申します。

りんご訪問看護ステーションには今年の6月からお世話になり、現在2カ月になります。

私は小学生の時に腕の骨折をして入院しました。
治療方法によるためかリハビリを受けられず、1カ月ベッドで寝たきりの生活。とても退屈でした。
入院中や退院直後も制限が多かったため、楽しいことがあったらと思ったことがこの職業に就いたきっかけです。

現在は退院後である在宅でのリハビリを行っています。
病院と違い機械を使ったリハビリはできませんが、家やその周辺には今までの見知った人や場所があります。
その中で以前のように1日1日が楽しく生活できるように関わらせて頂きたいと思っています。

今年の夏はとても暑いですので体調には気をつけて頂けると幸いです(私も気を付けます)。
今後ともよろしくお願い致します。


平成27年7月22日
方向音痴…(^_^;)

 

はじめまして。看護師の田中と申します。

入社して5か月。4歳の息子を幼稚園に通わせながら、勤務しています。

訪問看護の仕事は、初めてでしたので、この5か月は本当に毎日必死でした(笑)。

何が大変だったかというと、実は私、方向音痴なのです。

私自身杉並区在住ではありますが、出かけるのは幼稚園の送迎とJRに乗るためにバスに乗るだけで・・・土地勘はゼロ。とにかく毎日地図との戦いです。地図を見ても、よくわからなくて「●●信号を左折して、信号3つ目を右折し、○○街道を・・・」と言ったメモを作成してようやく出発です。そんな日々を送っていましたが、最近少し、土地勘が出来てきました。この仕事のおかげで、プライベートでも随分行動範囲が広がり、益々地元に愛着が持てるようになった気がします。

地元のことをもっと知り、利用者様と色んなお話を楽しみながらケアに取り組める看護師を目指して、これからも頑張ります。どうぞよろしくお願いします!


平成27年5月18日
事務所の庭

 

こんにちは。入社2ヶ月目の看護師、猪瀬です。

訪問看護の仕事が好きになり、この仕事を始めてからは、あっという間に6年が経過してしまいました。

昔から「笑い声が大きいね。」、「笑った口が大きいね。」、「声が大きいね。」と言われている元気な私です。が、ご利用者さまから元気を頂くことも多い日々を過ごしております。

寒い時期は苦手なのでこれからの時期(年齢的にしみが心配ですが・・・)は外に出かけるのが楽しみです。

りんご訪問看護ステーションは草花を愛するスタッフがいて、キュウリ、ゴーヤ、白ゴーヤの苗を植えてグリーンカーテン大作戦を試みています。そんな素敵な訪問看護ステーションのお仕事が早く覚えられるよう頑張っていきたいと思います


2015年3月30日
春が来た!

 

はじめまして。

りんご訪問環看護ステーションで事務を担当しています清水と申します。

りんご訪問看護ステーションでお仕事をさせていただいてちょうど昨日でマル一年。

最初の頃のことはなんだか遠い昔のことのようです。

『初心忘れるべからず』初めてのころの緊張感忘れることなく、そして今の自分だからこそできる役割を果たしたい、自分で仕事を見つけながら日々メンバーの一員としての自覚をもちお仕事をしていきたいと思っています。

朝は朝礼からスタート。

昨日の訪問についてトピックスなどの情報交換、1分間スピーチでは個性あふれるスピーチで和気藹々で一日が始まります。

みんなで力を合わせて業務に取り組む、利用者さまにとってより良い方向性をいつも探しているそんなみなさんなのです。

ステーションの中庭に看護師さんたちが植えてくれたチューリップが咲き始めました。

可愛らしい黄色のチューリップが春の風に揺れながら咲いています。

窓から見える向かいの中学校の桜の木には、今日の暖かい日に競い合うように咲き始めた桜の花。ほんのりピンク色で綺麗。

訪問から一度戻った看護師さんが「あったかでうぐいすが鳴いていましたよ~」って。

とうとう春がきた。春って素敵な季節ですね。


2015年3月24日
はじめまして
 

はじめまして、作業療法士の北原と申します。

今回は私が作業療法士になったきっかけを少し書きたいと思います。

約20年前、中学3年生の時に曾祖母が脳梗塞で倒れ、病院でリハビリをしている姿を初めて見たのがきっかけでした。杖をついた曾祖母の隣に寄り添うように一緒に歩いたり、上手く動かない手を支えたり懸命にリハビリをしている姿を今でも鮮明に覚えています。

高校卒業後、迷わず専門学校に進路をすすめ、なんとか国家試験に合格したのも、自分もいつか誰かの支えになりたい!リハビリの仕事がしたい!と思えたからです。

今の自分があるもの曾祖母のおかげで本当に感謝しています。

作業療法士となりこの春で14年目を迎えます。

まだまだ未熟ですが、春を迎える度に初心に帰り、今年も頑張るぞ!と気を引きしめ日々業務をしています。

病院では理学療法士や作業療法士、言語聴覚士といった専門分野に分かれてリハビリを行う場合が多いです。在宅リハビリでは利用者様のお宅に訪問する訳で、ご自宅での生活がよく見えますが、病院のように環境が整っている訳じゃありません。

これからも必要としている人がいる限り、これまでの知識、経験を生かし,利用者様、ご家族に寄り添う在宅リハビリを提供し続けたいです。


2015年2月24日
育児と仕事
 

みなさま初めまして、看護師の近藤です。

寒い中にも梅が咲きほころび春の訪れが待ち遠しい今日この頃です

 

さて今年の春でうちの長男がいよいよ小学生になります。

長男を出産し6ヶ月から保育園に預け、訪問看護の世界に飛び込みました。

毎日が仕事・子育て共に新しい事の連続で、あっという間の6年であったように思います。

時には利用者様に勇気づけられ、励まされ、たくさんの人々支えられここまでこれたかと思うと、とても感謝の気持ちでいっぱいです。

 

子供の成長と共に、私自身も常に成長をし続けてゆければと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。


2015年1月22日
作業療法士の仕事
 

みなさん、はじめまして。作業療法士の山本と申します。

訪問の仕事は4年目です。その前は総合病院のリハビリテーション科に勤務していました。

訪問の仕事をするようになってよくお世話になっている場所があるのですが、どこだと思いますか?

答えは、100円ショップとホームセンター。自助具を作る材料を買いに行っているのです。

訪問を始めてから自助具を作る機会が病院勤務の頃より格段に増えました。

訪問の仕事は生活と直結していますので、ご利用者様から具体的な生活の困りごとをご相談いただくことが多いですし、当ステーションが神経難病のご利用者様が多いということも関係しています。
私は訪問スケジュールの1〜2割が神経難病のご利用者様ですが、お身体の状況が変化されるので、その時々の状況に合わせて必要なものが変わってきます。
自助具は市販の物に一手間加えて使いやすくしたり、この世にいまだ存在していないであろうものを作り出したりと様々です。
何度も作り直さなければならず大変なこともありますが、ご要望にかなったものができて、ご利用者様に喜んでいただいたときはとてもうれしいものです。

当サイトの《在宅生活支援の知恵と技》のコーナーでスタッフが作製した自助具の紹介をしておりますので、そちらもどうぞご覧ください!





2014年12月12日
四季
   

管理者の依田理恵です。

 

だいぶ寒くなってきました!

訪問途中、ミカンやレモンのきれいな実が目に入ります。銀杏も見事に色づいてますよね!

事務所を出ると、冷たくて澄んだ空気が身体に一気にはいってきます(#^.^#)

 

病院で働いていた時とちがい、訪問では四季が身近に毎日感じられます。

「ここのお宅のビワがだいぶ大きくなってきたな、、、」「あそこのお宅のバラは毎年見事だな。手入れが大変そうだ、、、」「あの野良猫ちゃん、しばらくみないと思ったら子猫がうまれてる!!春だなァ(*^_^*)カワイイ、、、」 等

私は基本、原付移動なんですが(事務所には車もありますし、運転できますよ。ただ、車庫入れが苦手なんです、、、(._.) 練習します!)安全運転しながらそんなことを感じています。

事務所からサクラも綺麗にみえますし、イチゴの苗も植えたので実ったらスタッフみんなで食べるのが楽しみです!




2014年11月11日
起業から現在までの雑感

記念すべき(?)第1回目は、ワタクシ、代表・佐郷谷が書きたいと思います。

 

私が訪問に従事して12年間。内、常勤専従で10年間。これまでの述べ訪問件数は1万5千件超となりました。まだまだ若輩者でありますが、2011年7月、運営法人「株式会社シナプス」を起業・設立し、同年10月より「りんご訪問看護ステーション」事業開始となりました。

現在、スタッフ総勢12名(非常勤含む)の小規模な事業所です。

前職でご指導頂いた尊敬すべき神経内科医の先生との連携もあり、ステーション全体として神経難病患者様が多く、私自身の訪問スケジュール(週40枠)の半数は神経難病の方、その内4割はALSの方の支援にあたらせていただいております。

 

現在、事業所として丸3年が経ち、4年目に入りました。時が経つのが、ホントに早く感じます。

決してオーバーな表現ではなく、起業前1年くらいから現在に至るおよそ4年間は、あまり記憶がありません。(認知機能低下ではありませんよ。)それくらいひたすら走り続けている感じです。

一週間フルの臨床(訪問)業務、労務管理、渉外業務、研修学術活動etc…と、頭の中は、常にいくつもの案件が同時進行しています。しかし当然ながら体は一つ、時間は24時間と決まっていますので、多方面の皆様に何かとご心配をおかけしているものと思います。スミマセン(+_+)

少しずつでも着実に組織基盤を構築し、患者様・ご家族、地域の他事業所の皆様に「りんごさんに訪問を任せれば安心!」と言っていただけるような質の高い事業所、そして人間力溢れるスタッフを育成してまいりたいと思います。

 

在宅・訪問での仕事は、当事者がまさに「生活する場」という多様な価値観を対象とする支援であるが故に、学術的なエビデンスのみでは語れず、ナラティブな側面、そして各ケースの個別性が極めて高い領域であります。これからもお一人お一人との出会いを大事に、アプローチを工夫しながら、学術的水準向上にも寄与してけるよう努力していきたいと思います。

 

引き続き、関係の皆様のご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。<m(__)m>

 

それでは、今日も訪問行ってきます!!


りんご訪問看護ステーション

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